日韓演劇交流会2024〜ミックスジャム〜
にぎわう居酒屋の一席で、先輩は今日も後輩にご馳走をする。「俺も先輩にご馳走様してもらったから」それは至る所で行われてきた教えと学び 美しき風習のバトンリレー。しかしそんな場に、不祥事の責任で会社を追われた、『かつての先輩』が現れる。おごる義務、おごられる責任。人間関係や仕事の在り方、令和時代の飲み会を描くハートフルコメディ!
日韓演劇交流会2024〜ミックスジャム〜
1999年、大阪に暮らす内田家では長男、瑞樹が両親に結婚の報告をしていた。本来だったら素直に祝えるはずだったのだが、相手が在日韓国人の女性だと聞いて、周囲の大人が心配し始める。「いまさら差別もないだろう?」という息子たちの年代だったが。それまでに意識したこともなかった在日韓国人への差別の根強さが残っていることに気づいて家族会議が始まる。そして自分達の家にどんなルーツがあるのか初めて考え始めるのだっ
この作品のキッカケは、バッタ研究者によるベストセラー『バッタを倒しにアフリカへ』。バッタが気になり始めた「んまつーポス」の3人が興味をもって調べたところ、日本には445種ものバッタの仲間がいて、イソップ童話「アリとキリギリス」のキリギリスもその1種だった。将来に備えることの大切さを説く「アリとキリギリス」において、キリギリスはアリから「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と言われる
