この作品は、再演でもなく再現でもない。9人の身体の新たな起点だ。三東瑠璃は2024年12月末から2025年1月にかけて行う東京 – 北米ツアー公演のために、代表作:『Matou』、『Where we were born』を再構築した。本編は2024年12月末、すみだパークギャラリーささやにて収録。東京公演のみ上演された、Evoke Dance Studioによる、開場中パフォーマンスも併せて収録し
本作は2025年6月(KAAT神奈川芸術劇場)と2026年1月(吉祥寺シアター)に上演する作品のドキュメンタリー。前者はPhysical sideと銘打ち、ダンサー中心のダンス作品だが、後者はTheatre sideとして役者中心の演劇寄り作品となる。テーマとなる「自己証明」について、身体と言葉の両面から探るというコンセプトになるが、それに加えてこの映像による解釈が加わることで多角的な鑑賞体験を提
