「幕末太陽伝」「貸間あり」「しとやかな獣」などの作品を残し、45歳の若さで他界した、奇才映画監督・川島雄三をモデルに、ひとりの映画監督の運命的な死の前日の一夜を描く小松杏里の代表作『銀幕迷宮-キネマ・ラビリンス-』。再演希望が最も高い、螳螂初期の魔界演劇が、今、満を持して下北沢・本多劇場に初登場!
『銀幕迷宮』以来約一年ぶりに下北沢・本多劇場で送る演劇舎螳螂88年第一弾は、今なお児童劇の名作として人気の高いS・マルシャークの『森は生きている』から発想し、近未来を舞台にした小松杏里のオリジナル・ストーリーを元に螳螂役者陣総出演で送る久々のスペクタクル活劇風幻想童話劇『螳螂版・森は生きている』です。※公演終了後、劇団は解散。結果として、これが演劇舎螳螂の最終公演となりました
