黒川猛とゲストによる、一人芝居、二人芝居、三人芝居。「お通夜」/「ノスタルジー」/「正義のヒーロー!箱フェッショナル!」/「未来」/「ファンタスティック歌劇団」/「体操のお兄さん~Finale」
努力クラブ、中野劇団との合同公演。コロナ禍において、舞台上でできる最善の感染拡大防止策「一人芝居」の3本立て公演。努力クラブ「憧れられたジュリー」中野劇団「もしもし」THE GO AND MO'S「注文の多い風俗店」
3度目となる東京公演。日替わりゲストを交えてのコントオムニバス。漫談「サイボーグ」/コント「検査」/講談師「藤子紋之丞」/「体操のお兄さん」/創作落語「鼻」/コント「今コントやってるから!!!!!!!!!」/「体操のお兄さん~ファイナル」/「ナカナカノ詐欺」
黒川と6人の俳優による、二人芝居6本勝負!コント「転校生」/コント「発見器」/コント「奥さまは魔女です!」/コント「喜劇王 犬養チョップ」/コント「ファンタスティック歌劇団」/コント「魔法少女チヅコ」/おまけ「○○探偵○○!」
旗揚げからのベストセレクションと新作で構成。「吹き出し3」/コント「注文の多い風俗店」/映像「昭和」/コント「狂言病」/映像「漁村」/コント「スパイ大作戦」/コント「身体~ファイナル」
大正四年から続くお化け屋敷「田楽」。経営不振のため、遊園地「エスエスパーク」によって買収、規模も縮小され、現在は遊園地内のアトラクションの一つとして営業していた。オーナーは田楽茂吉、一一九歳。長年の苦労と徒労がたたり、現在入院中。そこに現れる新オーナー。赤字続きの「田楽」に、リストラの嵐が吹き荒れる。クビになるのは一体誰か。下品で下世話で、アブノーマルな、エログロ・ナンセンス・コメディ。
CAMPUS CUP RETURNS
舞台は「菊葉」撮影所。社長は、再起を賭けて新ドラマの撮影を決断した。それにより、現在撮影中のいくつかの番組が打ち切りの危機に? 京都に初雪の降った12月のある日。東京から敏腕プロデューサーが招聘された…。いつも以上にキャラクター重視。いつも以上に見た目勝負。いつも通りのくだらなさ。どこにもない。騒がしい。無意味。時代批評も問題提起も感動も感心も脈絡もない。ただ、笑える。
精華演劇祭 vol.9 いちげんさん
過去に上演した中・短編作品のベストセレクション。「第六師団」(第16回公演「G・H・Q」2004年)「夏恋~季節外れの林檎と夏蜜柑~」(第16回公演「G・H・Q」2004年)「ロールプレイングゲーム」(第19回公演「ブツダンサギ」2006年)「天覧コント~大森ヘップバーンの「チャンピオン」」(第22回公演「ヘンダーソンVSアンダーソン」2007年)
精華演劇祭2010 SPRING/SUMMER
前回、7年ぶりの長編作品上演を経て、オムニバスへカエル。1年半ぶり、2度目の精華演劇祭にオカエシ。「マフィアンルーレット」「ミステリー小説を読みすぎた女とサスペンスドラマを観すぎた女に惚れられた松本清張な男」「スキャンダル」「オリエンタル歌劇団~ミュージカル・ロンドバルトとポニーテール in 大阪」笑えるのか? 面白いのか? 大丈夫なのか? 境界線上を疾走し、駆け抜けて煙に巻く、最後の、精華演劇
第1回大阪演劇祭 CAMPUS CUP'99
舞台は川崎ブルドック球場、審判控室。ベテラン審判員・三田の判定に苛立つ、「青い悪魔」の異名を取るブルーソックスの熱狂的ファンが暴動を起こし、球場は大混乱に陥っていた。三田の判定は、はたして正しかったのか。絶妙な間で展開する会話と、あくの強いキャラクター。脱線に脱線を重ね、ちっとも先に進まないストーリー。笑いのための笑い、無意味なネタの数々。下ネタと、異国語と、ぬいぐるみを総動員して送る、ベトナム流
長年勤めた出版社を退職し、人里離れた町で天体観測に没頭する柴本。彼はひとり静かな「人生の休暇」を望んでいたが、記憶を失った青年、父を捜す旅の女、大学時代の旧友、そして奇妙なタクシー運転手が次々に訪れ、思いがけず騒がしくなってしまう。彼らとの交流はやがて、忘れたつもりの現実や過去の痛みを揺り起こし、止まっていた柴本の日々を動かしはじめる。
医療事務の仕事をしながら漫画を描く結月は、才能を信じきれずプロへの一歩を踏み出せずにいる。一方、外資系から中小企業に転職した桜子は社内改革に情熱を燃やしていた。偶然の出会いから同じ仕事に取り組むことになった二人は、価値観の違いから激しく衝突する。桜子の現実主義に反発してプロを目指そうとする結月と、自分の厳しさの裏に過去の痛みを見出す桜子。すれ違う二人は、やがてそれぞれの生き方を見つめ直していく。
