作・演出: 武田一度あかんたれと呼ばれても 好いて好かれて恋の路。物語は大正時代の大阪を背景にした男女のはかなく切ない物語です。無器用なロマンスの行くへを是非ご覧ください。古代の名残・難波宮跡で丸太3000本の野外特設劇場を、劇団員自らの手で建てます!!一期一会の芝居の祭り!ご堪能あれ!
昨日の風はどこ行きかいな知らんわい明日の波はどこ行きかいな厳寒のオホーツクサヨナラは今夜の口唇昭和30年代初頭、遠洋漁業で一攫千金を夢見る甲板員達の物語。本物の漁船4隻とクレーン車3台を使った空飛ぶ漁船団を大阪の繁華街に飛ばす。建築用丸太1500本 漁船4隻 クレーン車3台
戦後六十年は何だったのかという思いでこの作品を創りました。作・演出 武田一度作・演出 武田一度「平和憲法」が誇らしく思えた昭和の時代。 そんな頃下町の公設市場で生きる名もなき人々の物語です。 恨まれず、憎まれず、悲しませず、ただ暮らしの日々に追われる中でのロマンスの花。 たとえ全てにそぐわなくても、なんとなく暮らしていけた時代の物語です。
