1976年旗揚げ。関西を中心に劇団員自ら野外に建築用丸太数千本を組み上げ、創立以来、座長武田一度の作・演出による「野外劇」のスタイルを守り続け、団員から俳優賞を受賞者も多数輩出、野外に並行して室内劇にも力を注ぐ。
作・演出 武田一度建築用丸太2300本で劇場をく建て上演。江戸帰りの若手作家・鶴屋南北は、上方で新たな怪談芝居を構想し、貧乏長屋に暮らす女形・阿多之助に目を留める。裏方の常吉は、鼠堀で見つかった首なし死体を調べるうち、それが人気女形・菊之丞であり、阿多之助のかつての愛人だと突き止める。飢饉の記憶と愛憎が絡み合い、殺人の真相が舞台裏で暴かれていく中、阿多之助は人の世の怪奇を背負い、化物女形として地獄
作・演出: 武田一度-昨日の風はどこ行きかいな 知らんわい 明日の波はどこ行きかいな 厳寒のオホーツク サヨナラは 今夜の口唇昭和30年代初頭、遠洋漁業で一攫千金を夢見る甲板員達の物語。作・演出 武田一度本物の漁船4隻とクレーン車3台を使った空飛ぶ漁船団を大阪の繁華街に飛ばす。建築用丸太1500本 漁船4隻 クレーン車3台
作・演出: 武田一度あかんたれと呼ばれても 好いて好かれて恋の路。物語は大正時代の大阪を背景にした男女のはかなく切ない物語です。無器用なロマンスの行くへを是非ご覧ください。古代の名残・難波宮跡で丸太3000本の野外特設劇場を、劇団員自らの手で建てます!!一期一会の芝居の祭り!ご堪能あれ!
戦後六十年は何だったのかという思いでこの作品を創りました。作・演出 武田一度作・演出 武田一度「平和憲法」が誇らしく思えた昭和の時代。 そんな頃下町の公設市場で生きる名もなき人々の物語です。 恨まれず、憎まれず、悲しませず、ただ暮らしの日々に追われる中でのロマンスの花。 たとえ全てにそぐわなくても、なんとなく暮らしていけた時代の物語です。
