[作品ノート]
2つで1つとしてしまう とても幸せな諦めと 1つを2つにしてしまう へそまがりな微笑みの一人称デュエット。デュエットのカタチを試行する。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
[作品ノート]男は顔じゃなく。1に色艶、2に臭い。3、4はまだまだ5に蜜度。よってこれみな、生き残れるや否なので。じゃ、用が済んだらモノになってよしっ。私も3歩下がって後追いますから。してお次は鳥にでも草んでも。と夢みたつもりが2足でして-、機械じみてェ。
作品ノート:「よく知っている底から水面を見上げ知らない水平線を思い浮かべず 音の届く先まで睡り どこかの花を想う」 これは「海」をモチーフにした作品の一部です。遠く離れた世界のことを簡単に知る ことができるようになった今だけど、どれだけ本当のことを見ることができるのだろうか。様々な海から眺める水平線の先は、想像するにはあまりにも遠い。自分が立って いる海の底にも、人の目に触れない流れがきっとたくさ
幡豆の田んぼ、オリエンタルシティ・香港を経て、全てのログが積み重なり、未知なるPOPが散りばめられる…圧倒的な存在感を放つ唯一無二のダンサー・振付家の辻本知彦と、表現の世界を自由自在に横断するダンサー・俳優の森山未來。そんな二人が 2010 年に立ち上げたパフォーマンスユニット「きゅうかくうし お」。『素晴らしい偶然をもとめて』(2010年)、『素晴らしい偶然をあつめて』(2017年)を経て、約2
作品ノート:お座敷のふすまの向こうのお庭のむこう無効のなみだは誰に 降
