作品ノート:
そもそもこの作品は、Aokidがグループ作品のオーディションに対し て、1人と彼の「仲間たち」で応募したのをきっかけに始まった。2次 審査にあがり、彼はせっかくだからと、生身の人間を誘うことにした。 そこで出現したもう1人の男。 奴は一体何者なのか?2人のHUMANがあそびだす!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
[作品ノート]“Edge”(2003,ソロ×デュオ<Compétition>出品作)の稽古中、空間をぎりぎりまで狭めてみようとはいったのがきっかけだった。 「なぜかひどく懐かしい気がして」気がつけば箱の中。 箱とともに約1年、こんなかんじ。
Choreographとは、規制でもあり、創造でもあります。創造は自由だとも言われますが、全ての事象は常に何かに規制されているとも言えます。例えばこの作品も横浜赤レンガ倉庫で2月に初演するということは“Choreograph” されているわけです。当然私たちの生活も規制無しには考えられません。現代は常に歴史に規制されているとも言えます。そして未来は現代の私たちによって規制されていく。それは決して不
作品ノートdigitalisとは、ある花の名前。毒草でもあり、心臓の特効薬ともなる「毒にも薬にもならない役立たず」ではなく「毒にも薬にもなり」さらに美しい姿をしている人は「暴力的」であり「愛情」に満ち溢れている人は「暴力」によって、人と、社会と、世界とつながり、人は「愛」によって、人と、社会と、世界とつながっている現実から目をそらさずに、現実を受け止め、耐える力人々の空心を満たすための物我は時間の
作品ノート:魅力的なダンスは足音だけ聴いていても気持ちの良いものです。魅力的なサウンドを出す人の動きはやはり魅力的です。音楽家の演奏とダンサーの動きから鳴る音とのセッション、ダンサーの動きと音楽家からにじみでる動きとのセッションによるライブ作品です。
