19世紀末のロンドン。クリスマスの夜にイギリスの名門アンダーソン家で2発の銃声が響く。邸宅にいたのは家長アダム・アンダーソン(浦井健治)と双子の弟エリック・アンダーソン(浦井健治/二役)、そして2人に愛され、今はアダムの婚約者となったルーシー(昆夏美)。その事件直後から、ルーシーは行方不明となり・・・。
難事件解決が人生の楽しみそのものであるシャーロック・ホームズ(橋本さとし)の元に、アンダーソン家の3人の男が次々と調査依頼にやって来る。一人は、アンダーソングループの会長でもある長男のアダム。一人は、兄の陰に隠れるように生きる弟エリック。そしてもう一人、ボディーガードを伴って現れたのは、2人の叔父でアンダーソングループ副会長である野心家のポビー(大澄賢也)。
単純な失踪事件ではなさそうなこの案件にホームズは彼自身の偏執的好奇心をそそられ、本格的捜査に、助手のワトソン(一路真輝)と共に本格的に着手する。ほどなくアンダーソン家の周辺人物が一人ずつ殺害され始め・・・
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
俳優、ミュージシャン、クリエイターなど幅広いジャンルのマネジメントと、舞台制作、音楽制作、映像制作の3つの柱を中心に展開する芸能プロダクション。
舞台製作では企画から宣伝、運営まで一貫して自社で行い、多彩なキャスティングによって小劇場からミュージカルまで多種多様な舞台を製作している。
2008年から劇団ナイロン100℃の公演製作およびケラリーノ・サンドロヴィッチのマネジメント業務を担う。
2011年から東京・渋谷にて劇場・CBGKシブゲキ!! を運営している。
花のパリ。女の仕組んだ、逆転の狂詩曲。あなたはもう笑ってはいられない。フランスのヒッチコックと称されるロベール・トマの最高傑作コメディ・サスペンスが新訳&豪華キャストで蘇る。パリ郊外にある豪邸。結婚して半年足らずのフランソワーズ(中越典子)は、夫・リシャール(橋本さとし)の酒と賭博と暴力の日々にすっかり疲れ果て、早くも離婚を考え始めていた。しかし、いざ夫を前にするとその危険な魅力に抗しきれず、つい
2014年、創立100周年を迎え、“女性だけのレビュー劇団”として、いまや日本のみならず、世界でも知られる存在である、宝塚歌劇団。その長い歴史の中で、かつて「男子部」があった事実は殆ど語られていない。1945年、「明日の宝塚スター」を夢見て集まって来た男たち。しかし9年後、解散。その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に一度も立つことはなかった。そんな男たちの、ちょっと可笑しくて切ない青春グラ
行くは天国 帰るは地獄会社員の岬智朗(袴田吉彦)と教師をしている関(安田顕)は高校からの同級生。人生の曲がり角にさしかかり、世間のしがらみや、ややこしい問題を抱えて行き詰まっていた二人の前に、高校生のときに「事故」で死んだはずの智朗の弟・達朗(平岡祐太)と同級生の遠山(内田滋)が突然現れる。15年ぶりの奇妙な再会に戸惑う智朗と関。だが二人は、次第に死者であるはずの達朗たうに馴染み、後ろめたさを感じ
謎の浮世絵師・東洲斎写楽。たった10ヶ月の間に、154点余の作品を残し、忽然と消えた東洲斎写楽、それは…誰?寛政6年(1794)1月。喜多川歌麿(小西遼生)の美人大首絵が大人気の江戸。己の絵で一儲けを企む男がいた。男の名は斎藤十郎兵衛(橋本さとし)。江戸・阿波藩蜂須賀家お抱えの能役者だ。ある日、友人・与七(東山義久・栗山航/Wキャスト)と共に繰り出した江戸の盛り場で、似顔絵描きと名乗る不思議な女・
