演劇

オフィシャルサプライヤー・シリーズVOL.189

映像

コクーン現代能 「無」

コクーン現代能 「無」_フライヤー/キービジュアル
コクーン現代能 「無」_フライヤー/キービジュアル
コクーン現代能 「無」_フライヤー/キービジュアル
コクーン現代能 「無」_フライヤー/キービジュアル
演劇

オフィシャルサプライヤー・シリーズVOL.189

映像

コクーン現代能 「無」

  • 上演団体:岡本章
  • 主催:Bunkamura
  • イタリア・サンタルカンジェロ演劇祭参加作品

現代舞踊の第一人者91歳の大野一雄と、舞台芸術の枠にとらわれず横断的に活躍した能の第一人者観世榮夫が、錬肉工房の岡本章の卓越した構成・演出により、能の秘曲「姨捨」とベケットの「ロッカバイ」を素材に、舞台で出会う。現代音楽の先端を走る三宅榛名も加わった稀有なコラボレーション。

視聴方法

早稲田大学演劇博物館
無償

演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
日本放送協会
収録日
1998/6/7(Sun)
映像の所在
映像管理者、EPAD、早稲田大学演劇博物館
権利処理状況
アーカイブのみ
映像分数
61分

作品情報

上演情報
1998/6/5(Fri)~1998/6/7(Sun)Bunkamura シアターコクーン(東京都)
出演者・
スタッフ
舞踏
大野 一雄(大野一雄舞踏研究所)
能
観世 榮夫(観世流)
演奏
三宅 榛名
笛
一噌 仙幸(一噌流)
小鼓
北村 治(大倉流)
大鼓
柿原 崇志(高安流)
太鼓
小寺 佐七(観世流)
謡・コロス
瀬尾 菊次(金春流)
謡・コロス
小野 里修(観世流)
構成・演出
岡本 章(錬肉工房)
音楽
三宅 榛名
美術
島 次郎
照明
服部 基
衣装
大野 悦子(大野一雄舞踏研究所)
舞台監督
鈴木 俊司(錬肉工房)
音響
坂井 利徳
協力
大野 慶人(大野一雄舞踏研究所)
協力
荻原 達子

上演団体情報

錬肉工房芸術監督。演出家、俳優。1971年より錬肉工房を主宰、全作品を演出。〈言葉〉と〈身体〉の関係性を問い直し、新たな〈声〉や〈身体性〉の可能性を模索する他、能を現代に活かす「現代能楽集」の連作や多様な現代芸術との共同作業などを通して、通常の現代演劇の枠組み、ひいては芸術、文化、制度の枠組みを根底から捉え直す試みを、多様な角度から持続的に行っている。2016年度観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。