【作品ノート】「私は、私の身体を選んで、生まれてきた。
この身体に起こる全てのことを、この身体で経験することを選んだ。
そして、私はこの身体をどうするか、この身体とともにどう生きていくかを、自由に選ぶことができる。」
もし、そう思えたら、あなたはあなたの人生の全てを愛することができますか?
あなたの人生と、私の人生に、愛を込めて。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
作品ノート:二人のダンサーが、四本の柱と一枚の板を用い、様々な関係の可能性を試行する。立つ・倒れる・寝るなどの、単純な動きの機能を媒介にして、体が物質と等価に扱われる。繰り返される動作=作業と、木材と体を床に打ちつける音の反復は、目と耳にこだまし蓄積する。ダンサーが非人間化し、体の具体性がリズムとフレーズに奉仕する時、“syzygy”は見るものに抽象的な世界の手触りと、興奮を与える。
作品ノート:日本、トーゴ、台湾の異なるバックボーンを持つ4 名で製作された、日本のコンテンポラリーダンス作品。「ダンスの自明性を問うダンス作品」と銘打ち、‘基準がなく何でもありのダンス’とされている、日本のコンテンポラリーダンスにまつわる自明性と、その周辺を漂流する。あらゆる差別意識が表面化する現在の日本。渦中の我々だからこそ獲得し得る日本のコンテンポラリーダンスの力を、逃げるように追い求めていく
俳優・ダンサーの森山未來が、文化交流使としてイスラエルに 滞在中、気鋭の振付家・ダンサー、エラ・ホチルドと「駈込み訴え」 を下敷きに共作し、2014 年にテルアビブで世界初演。2015 年には愛媛県・内子座での 1ヶ月間のレジデンスを経て日本 初演を果たし、さらに〈Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015>の特別プログラムとして横浜・HONMOKU AREA-2 でも 上
作品ノート:白い紙から何がうまれるか?神様は白い?苦労をすると白髪が増える?白という色の印象、言葉の印象、白い物の印象、白の魅力。真っ白なところに様々な白を重ねていく。カタチにならなさそうな白を、カラダでカタチにしていく。白から始まるすべてのもの。そして、そこから一人の人物像が浮き上がる。
