作品ノート:
いつから、善悪のガイネンがあるのでしょう。 いつから、つぶすは涙で、なでるは微笑みなのでしょう。 それが入れ換わるその日、もうすぐそこだと、 きっとど真ん中だねと、太陽が追いかけてくるのを無視して 真っ白な月の下ステップを踏んだ。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
作品ノート:1. 言葉を使って(あるいは使わずに)相手と意思を疎通する。または、何かを表現する。 2.【堅い表現】ある物を運ぶ、移動させる。参考文献:ロングマン英英辞典
【作品ノート】一言では収まらないほどたくさんの問題や出来事がいっぺんに やってきた2020年。全世界でコロナウイルスが猛威をふるい、ストレスや意見の違いが表面化し、分断や差別、ヘイト、ハラスメントがネットでも実社会でも横行しています。同時に、それらと向き合い、 戦う人も増えてきています。2019年に受賞した前作「亡命入門: 夢ノ国」は、差別意識と分断、コンテンポラリーダンス界の自明性 など、所謂「
[作品ノート]音楽と私たちのことを考えて創った。バケーションである。27分で、私たちはどこに行くだろう。
作品ノート:魅力的なダンスは足音だけ聴いていても気持ちの良いものです。魅力的なサウンドを出す人の動きはやはり魅力的です。音楽家の演奏とダンサーの動きから鳴る音とのセッション、ダンサーの動きと音楽家からにじみでる動きとのセッションによるライブ作品です。
