(フライヤーより)
ご存じのように、こどもの城はこの11月1日で開館2周年を迎えました。この2年間のあいだ、こどもの城では様々な催しを開催し、来館されたご家族の皆様に楽しんで頂けるようにと努めてまいりました。青山円形劇場では国際交流企画としてご家族の皆様で楽しく踊ったり、ゲームをする中で国境を越えた交流が実現すればと願いをこめて6回のファミリーディスコを実施してまいりました。
こどもの城として3年目を踏み出したこの12月には、国際交流企画としていままでのファミリーディスコでの経験を生かしながら、すこしだけ角度を変えて”歌と踊りでつづるマザーグース・クリスマス”を開催いたします。
この機会に是非とも本物の英語にふれ、言葉のちがいや年齢のちがいを超えて出演者と参加者、また参加者同士が一緒になって、楽しいクリスマスの一夜を過ごして頂ければと考えております。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
国際児童年(1979年)を記念し、厚生省が計画、建設した児童のための総合施設で、1985年11月に開館、2015年3月に閉館した。演劇・音楽・舞踊の各分野において児童・青少年の文化の向上のための公演や普及プログラム、世界の多様な文化芸術との交流等を通して、日本の舞台芸術創造活動が活性化する事を目的とした自主事業を行った。話題性や注目度の高い企画、作品を制作し発表して、舞台芸術の各分野で旗印的な公演を行うことで演劇・音楽・舞踊の各分野の活性化に貢献した。
(フライヤーより)「マッチ売りの少女」「人魚姫」に代表されるアンデルセン童話は、哀しくさびしく寒いイメージが強いのですが、アンデルセンの作品の中にはこっけいで馬鹿馬鹿しくてハッピーな作品も実は数多くあります。「はだかの王様」「空とぶトランク」「のろまのハン ス」など、明るく楽しい作品をセレクトして、からっと夏らしい生演奏にのせて、アンデルセンの暗いイメージをがらっと一新してしまおうというのが、この
(フライヤーより)ニューヨークを中心に活躍するアキスタジオカンパニーが、この夏、青山円形劇場にやってきます。ピエロ、バレリーナ、ロボット、兵隊、ネコ、そして、トム博士。人形たちと7つの不思議な箱の物語。箱の中には、なにがあるのかな⁉夢と冒険のドレミファンタジー。さあ、みんなもいっしょに、オモチャの国に出かけよう!!!
(フライヤーより抜粋)猛スピードで駆け抜けるダンスからみれば、時代は星虹なのだろうか?はじき出された饒舌はやがて暗黒の磁場へと旋回し、重力を失うダンスが時代に別れを告げる時、アジアに舞い降りる若龍たち
(フライヤーより抜粋)テュービンゲン人形劇団は、人形劇と他の芸術との境界線上にその活動の中心をおき、伝統的な人形劇のほかに、オブジェクトシアターやマテリアルシアターなどの分野も、演技、造形、音楽の要素と同様に取り入れて、新しい演劇の形を模索している。つまり行き詰った人形劇の分野から離れ、作品毎に新しい道を模索し、新たな形式、新たな問題提起を試みているのである。
