(フライヤーより)演劇・舞踊・音楽・美術・写真などの新しい作品創りをめざす若者がジャンルをこえてコラボレーションを試みるために集まりました。かつてベルギーのムードラで活躍し、現在ダンサーとして国内の各バレエ団やダンスカンパニーで活躍している鬼才・中村しんじがエディット・ピアフの〈愛と死〉をモチーフに作品創りをはじめました。一人のバレリーナを通して浮かびあがってくるわれわれにとってのピアフとは? 小林紀子バレエシアターのプリマ・柳瀬真澄を軸に、ダンス界、演劇界、音楽会の若手が創りあげる舞踊演劇(ダンステアトル)にご期待下さい。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
国際児童年(1979年)を記念し、厚生省が計画、建設した児童のための総合施設で、1985年11月に開館、2015年3月に閉館した。演劇・音楽・舞踊の各分野において児童・青少年の文化の向上のための公演や普及プログラム、世界の多様な文化芸術との交流等を通して、日本の舞台芸術創造活動が活性化する事を目的とした自主事業を行った。話題性や注目度の高い企画、作品を制作し発表して、舞台芸術の各分野で旗印的な公演を行うことで演劇・音楽・舞踊の各分野の活性化に貢献した。
若手ダンサーを中心とした有名バレエガラ公演の第7回目。東京・パリ友好都市提携10周年を記念して、また1992年7月から12月にかけて東京で「パリ年‘92」が開催されていることを受けて、第7回はパリとフランスにちなんだ企画を軸として開催された。東京都が行う「パリ年’92」事業の一環として、8月7日、8日の公演ではフランスのスタンローバ児童バレエ団が出演し、『眠れる森の美女』を踊った。スタンローバ児童
(フライヤーより)「マッチ売りの少女」「人魚姫」に代表されるアンデルセン童話は、哀しくさびしく寒いイメージが強いのですが、アンデルセンの作品の中にはこっけいで馬鹿馬鹿しくてハッピーな作品も実は数多くあります。「はだかの王様」「空とぶトランク」「のろまのハン ス」など、明るく楽しい作品をセレクトして、からっと夏らしい生演奏にのせて、アンデルセンの暗いイメージをがらっと一新してしまおうというのが、この
(フライヤーより)3つのダンスで奏でるグリム幻想曲(ファンタジア)'85年と'86年は、グリム兄弟が生誕してからちょうど200年目。兄弟の「グリム童話(メルヘン)」は、今や子供から大人まで広く親しまれ、国を越えて世界中に愛されています。夢・ロマン・笑い・残酷・皮肉・愛・エロティシズム……。グリム・メルヘンは人間そのものの息吹と言えます。ところで、今回の「グリムふぁんたじあ」は、このグリム・メルヘン
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
