激動の世紀末を生きた壮絶な生き様
だが、最後まで、彼は絵筆を離さなかった
彼が最後まで絵を描くことにこだわり、執着した理由は!?
登場人物10数人、20曲以上の歌と語りでロートレックの生涯を描く。
:劇団スタジオライフに所属する山本芳樹が、Yoshiki yamamoto Solo Musical『ロートレック』で旗揚げした任意団体「プティビジュー」は、一人もしくは少人数によるミュージカル(または音楽劇)を生演奏で、濃密かつ上質なオリジナル作品を届けるために設立した。「プティビジュー」は、幼少のロートレックが父親から呼ばれていたあだ名「小さな宝石」の意より命名。