演劇
アーカイブのみ

聴者を演じるということ 序論

聴者を演じるということ 序論_フライヤー/キービジュアル
Deafbirdproduction2023
聴者を演じるということ 序論_フライヤー/キービジュアル
演劇
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聴者を演じるということ 序論

異なる身体性を演じることの意味を問う、「演技論」を捉え直すプロジェクト。観客は今まで「個人」とされてきた「聴者」がカテゴリーで括られることを目撃する。演じる人はろう者役者の數見陽子と山田真樹。ろう者の身体で演じられる「聴者」に、私たちはどこまで言及することができるのか。 演じる者と演じられる者、その関係を超越し、分かち合うことは可能なのか。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
牧原依里
収録日
2024/12/5(Thu)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
60分

作品情報

上演情報
2023/5/5(Fri)~2023/5/6(Sat)北千住BUoY(東京都)
2024/4/19(Fri)~2024/4/20(Sat)5005(東京都)
2024/12/5(Thu)~2024/12/5(Thu)高架下スタジオSite-Aギャラリー(神奈川県)
出演者・
スタッフ
小山
數見 陽子
木多
山田 真樹
脚本・演出
牧原 依里
プロデューサー
陳 逸君(株式会社precog)
プロデューサー
黄木 多美子
プロダクションマネージャー
林 芽衣(株式会社precog)
その他
日本手話と日本語にて進行

上演団体情報

聾の鳥プロダクション

団体詳細・作品一覧を見る

視覚と手話を中心とする人たちの身体感覚の視点から作品制作に取り組む。その作品から生まれる現象を可視化する装置を提供することで、私たちの共通性と相違性を探り続けるとともにこの世界の社会構造を浮かび上がらせる試みを行っている。代表作品に《L I ST E N リッスン》(共同作品)など。