舞踊
アーカイブのみ

陰翳礼讃-光と闇の距離〈モノのあいだを見つめる〉先に

陰翳礼讃-光と闇の距離〈モノのあいだを見つめる〉先に_フライヤー/キービジュアル
陰翳礼讃-光と闇の距離〈モノのあいだを見つめる〉先に_舞台写真
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陰翳礼讃-光と闇の距離〈モノのあいだを見つめる〉先に_舞台写真
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陰翳礼讃-光と闇の距離〈モノのあいだを見つめる〉先に

  • 上演団体:浅井信好
  • 主催:ダンスハウス黄金4422

1933年に発表された谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼賛(いんえいらいさん)』は日本の美意識を探求した書として今尚、世界各国で翻訳されて読み継がれている。本作では、舞踏家の身体と精神に潜む陰影の美しさを蝋燭のたゆたう炎に照らし出すことで「暗闇の中から発見する新たな身体」をテーマに浅井信好がソロパフォーマンスとして上演。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
収録日
2019/8/30(Fri)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
51分

作品情報

上演情報
2019/8/30(Fri)~2019/9/1(Sun)ダンスハウス黄金4422(愛知県)
出演者・
スタッフ
出演
浅井 信好
振付
浅井 信好
舞台美術
浅井 信好
舞台監督
高瀬 誠(山海塾)
照明
福井 孝子
音響
杉浦 ゆら
制作
杉浦 亜希
制作
鈴木 弥生
撮影・編集
佐藤 良祐

上演団体情報

2005年〜2011年まで舞踏カンパニー《山海塾》に所属。2011年に文化庁新進芸術家研修制度で《バットシェバ舞踊団》に派遣。2012年よりパリを拠点に《PIERRE MIROIR》を主宰。2016年に日本へ帰国後、《月灯りの移動劇場》を主宰するとともに、コンテンポラリーダンスのプラットフォーム《ダンスハウス黄金4422》の代表を務める。名古屋芸術大学舞台芸術領域専任講師。2013年ARTE ART PRIZE LAGUNA12.13 特別賞、2014年愛知県芸術文化選奨新人賞、2017年グッドデザイン賞などを受賞。