本作は、脳外科医ペンフィールドが提唱する「脳内のホムンクルス」という概念から、脳との繋がりの中で、本来は一番大きな面積を占めると言われる手、指先の「触覚」に着目した。
未曾有の感染症の影響、テクノロジーの発達において、人と触れ合うことが圧倒的に減った今。
「触覚の不在」をテーマに、現代社会を生きる「私」という人間のあり方、人との繋がりについてダンス、美術、映像、音楽から思考した作品。
オンデマンド配信。
2031/3/31まで
2020年、イスラエルのプロダンスカンパニー”MARIA KONG”から帰国した井田亜彩実が”Arche”をカンパニーとして旗揚げ。
これまで穂の国豊橋芸術劇場レジデンスアーティストとして招聘や、神奈川県と共催するなど多数の企画、公演に参加。
横浜ダンスコレクション2021にて審査員奨励賞受賞。
地方のダンス活性化にも力を入れ、東京と長野にて毎年主催公演を行い、好評を博す。
