#君は #僕の ♭嘘
都内の公立高校に通う新聞部の藤と秋生。
教師しか読まない校内新聞に嘆く二人は、生徒たちの足を止めるべく、教師たちの「嘘」を記事にし始める。
一方保健室通いの秀才長谷川は、音への興味から固有振動数と共鳴で物体の破壊を試みていた。
ある日、秋生は嘘がまとわりつく教師坂内から先制攻撃を食らってしまう。
三人は「嘘の破壊」に乗り出すが、その先に待っているのは、嘘と願うような真実だった。
「5454」と書いて「ランドリー」『青空の下になびいている真っ白いTシャツのように、日々当たり前に見えている風景をリフレッシュさせたい。日常の汚れた気分を“ゴシゴシ(5454)と洗い流したい”』というのが劇団名の由来。作風は人間の心理的な部分から作られるヒューマンコメディー。全ての作品にオリジナル楽曲を起用。舞台美術は抽象的でシンプルな作品が多く、照明の演出による映画さながらの展開スピードが強み。
