演劇
映像

解体青茶婆

解体青茶婆_フライヤー/キービジュアル
解体青茶婆_フライヤー/キービジュアル
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解体青茶婆

明和八年(1771年)小塚原の刑場で、青茶婆と呼ばれた毒婦が斬首されます。
養育費目当てで幼児を引き取っては殺していたという希代の悪人です。この鬼婆の死体が、我が国の医学の発展に寄与することになりました。蘭学医・杉田玄白、前野良沢らは人体内部の観察が不可欠であると知りつつも、漢方が正統とされたこの時代、その機会が得られませんでした。それが青茶婆の死体に限って奉行所より珍しく腑分けの許可が下り、その見聞が解剖書『解体新書』の翻訳出版という偉業に繋がっていくのです。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
有限会社扉座
収録日
2021/7/10(Sat)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2021/6/26(Sat)~2021/7/11(Sun)厚木市文化会館(神奈川県)
出演者・
スタッフ
有馬 自由(扉座)
脚本・演出
横内 謙介
舞台美術
金井 勇一郎(金井大道具(株))
照明
塚本 悟(塚本ライティングデザイン)
音響
青木 タクヘイ(ステージオフィス)
衣装
木鋪 ミヤコ(ドルドルドラニ)
衣装
大屋 博美(ドルドルドラニ)
舞台監督
大山 慎一(ブレイヴステップ)

上演団体情報

スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』、ジャニーズ、AKB48等アイドルの舞台、サンリオピューロランドの人気ショー『kawaii kabuki』などを手掛ける劇作家・演出家:横内謙介の主宰する劇団。
1982年、厚木高校演劇部出身の横内、岡森諦、六角精児が中心となって「善人会議」という名称で旗揚げ。
‘93年「扉座」に改名。
どの世代の人が見ても見やすく、笑って泣いて感動できる舞台作りで、紀伊國屋ホール、座・高円寺など中劇場での公演、及び地方へのツアー公演を精力的に行っている。

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