暗黒の世界に住む妖怪の首領は、汚れつつある地球を競売にかけ、売り払おうと考えています。妖怪たちの企みをよそに、子どもたちは無邪気に楽しく毎日を送っています。そんな中で主人公のあいちゃんは地球環境を守ることの大切さを語りますが、友だちにもなかなかわかってもらえません。でも、あいちゃんは皆で助け合えばきれいな地球を守ることができることを確信し、その気持ちをマンガで世界に訴えていくことを決意します。
1994年より島根県青少年育成事業としてスタートした県民ミュージカル「あいと地球と競売人」。上演中止を乗り越え2017年に地域住民による自主企画実行委員会が結成、2018年以来連続公演を実施している。
