太宰治の名作「走れメロス」を、役者一人の生演奏の音楽劇として舞台作品にして上演。メロスと王はどちらも太宰自身の分身と捉え、両者を役者が一人だけで歌って走って身体を張って演じる事でそのメッセージ性「人が人を信じるということは可能なのか」を表現します。話は原作に忠実です。移動公演主体なので10年以上にわたり長期間上演してきました。動画は初演に近い頃の撮影。
オンデマンド配信。
平成24年度、文化庁事業・パティオ池鯉鮒芸術家派遣事業「知立市内幼保育園小中学校巡回事業」選考、選考団体中最多公演選出。令和4年度、財団法人愛銀教育文化財団より一般助成(個人)選出。
