鈴木アイリのソロダンス作品「父の素晴らしくくだらないアイディア達と」は、30年前に他界した鈴木の父が撮影していたホームビデオやメモをもとに亡き父と共同創作した舞台作品。遺品や父の知人の記憶をたどり、亡き父の存在を再発見し、自身が親となった今、その愛情や記憶を観客と共有することを試みた作品。
オンデマンド配信。
カリフォルニア州ディアブロバレー大学卒業後、NYのJose Limon InstituteとPeri Dance Centerにてバレエとモダンダンスを学ぶ。2009年からフランスとスイスにてダンサーとして活動。2012年より振付家として世界各国のレジデンスやフェスティバルにて作品を発表。2023年から福岡ダンスエクスチェンジのディレクターを務めている。
