京都・東九条にある劇場、THEATRE E9 KYOTOの建物/敷地の中にある“もの”を一つひとつすべて撮影・記録するプロジェクト『シアターマテリアル』。計1027品目の“もの”の写真とデータを収録したアーカイブカタログを“戯曲”として新たに読みなおし、上演化を試みる。 未だかつてない、劇場の“もの”の“もの”による“もの”のため(?)の上演とは。
1996年京都府生まれ。演出家。人、もの、空間の関係性を演劇の形式や制度を用いて再編し、異なる複数のスケールとパースペクティブからその場の状況を再提示するように作品を制作する。主な作品に『インテリア』(2024)、 『デスクトップ・シアター』(2023) 、『シアターマテリアル』 (2022〜2024) など。第3期THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト。
