別離についての13編の詩からなる踊り手の自著『詩集 透明な綾』をモチーフに2つのソロダンスを上演。
その日の体と場へ応答し即興性を歓迎する自作の[solo_a]、大谷悠による振付を踊る[solo_b]の2作。
詩集に寄せて制作された、鈴木彩加による美術作品が会場に佇み、終演後にはIchizo Yoshiokaによる楽曲を配布。
’25 11月、再構成・再創作した『透明な綾(11月、駒ヶ林にて)』を、下町芸術祭2025において上演。
オンデマンド配信。
1987年 京都生まれ。ダンサー。2010年 京都造形芸術大学 (現・京都芸術大学) 芸術表現・アートプロデュース学科 卒業。美術作品の創作と並行し踊り始める。舞踏、コンテンポラリーダンスを神戸・芦屋で学び、2015年に拠点を京都へ。近年は、寺田みさこ氏のバレエクラスにおいて細やかな身体表現(身体の使い方)を学ぶ。様々な作家の作品、イベントに出演。近作に、「書き文字を辿り踊る」シリーズ、ソロダンス『透明な綾』がある。
