田中淳之の一人芝居
田中淳之の一人芝居
「俺、俳優になるわ!」
元カノについた嘘が元で本当に東京へ行く事を決めた23歳の田中惇之。
10年前に思い描いた10年後の自分の姿は、まるで超満員の甲子園球場のマウンドに立つ怪物級ピッチャー。
対する10年前の自分はまるで、超高校級四番バッターのような心持ち。
ふと思い出した過去の記憶は、10年前に投げ込まれた、10年後の自分が放った豪速球だった。
2016年から自身が作・演出・出演する「田中惇之の一人芝居」をスタート。
歌舞伎町にて一年間のロングラン公演を経て、2017年には東京キネマ倶楽部を貸し切り上演。2021年の東京キネマ倶楽部公演は満員御礼となる。
2024年に毎月新作を上演し、2026年の公演に備えている。
