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春に吹雪が訪れた。、村の少年・カイはその吹雪の中へと誘われる。カイを招き入れたのは、数年前に亡くなったかつての幼馴染、スノウであった。スノウは死後、冬の悪魔「雪の女王」となり、前世の記憶と共に大切な友人たちを氷という永遠の世界に閉じ込めようとしていたのだ。カイの失踪を受け、スノウの妹である村の少女・ゲルダは彼を探す旅に出るのであった。愛と記憶を巡る、優しく温かいスノーファンタジーミュージカル
Noism初、映像のための舞踊作品。2020年、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、世界中を取り巻く環境は大きく変化した。“公演の記録映像の配信”ではなく、この社会状況下だからこそ生まれる“映像で観ることを前提とした舞踊作品”として金森穣が創作したNoism初の「映像舞踊」。Filmyで現在有料配信中。
『夏の名残のバラ』は、金森穣が、舞踊家として円熟期を迎えた井関佐和子の在り方にインスピレーションを受けて生まれた作品。2019年「森優貴/金森穣 Double Bill」にて『シネマトダンス―3つの小品』の中の1作品として初演。舞踊家とは如何なる存在か。そして舞踊家が齢を重ねるとは如何なることか。舞踊家の生き様をご覧ください。
Wキャスト(大原櫻子、村井良大、桜井玲香、小野塚勇人、澤田杏菜、鞆琉那)
太平洋戦争下の広島県呉市に生きる人々の物語を通し、慎ましくも美しい人々の営みを繊細に描き出した、こうの史代によるコミック「この世界の片隅に」を、アンジェラ・アキの音楽によって初のミュージカル化。絵を描くことが大好きな主人公・浦野すずの視点によって、幼少期から結婚、そして幾多の苦難を乗り越えて自分の居場所を見つけていくまでの物語。
Wキャスト(昆夏美、海宝直人、平野綾、小林唯、桑原広佳、増田梨沙)
太平洋戦争下の広島県呉市に生きる人々の物語を通し、慎ましくも美しい人々の営みを繊細に描き出した、こうの史代によるコミック「この世界の片隅に」を、アンジェラ・アキの音楽によって初のミュージカル化。絵を描くことが大好きな主人公・浦野すずの視点によって、幼少期から結婚、そして幾多の苦難を乗り越えて自分の居場所を見つけていくまでの物語。