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ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきのユニット、ケムリ研究室の旗揚げ公演として2020年に上演された作品の再演。コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばした多幸感溢れるロマンティック・コメディが一部新しいキャストを迎えさらにパワーアップ。
ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ第1弾公演!俗世知らずのお嬢様と”乞食の王様”、大人のロマンティック・コメディ!
ケムリ研究室 (ケラリーノ・サンドロヴィッチ 緒川たまき) 第3弾。STORY 何十年か、百数十年か先の、どこかの国のお話――。 地球の人口は以前の3割ほどに減少。繰り返された極度の寒暖により、植物はほとんどが死滅。生き残った動物たちは人間の食料とされ、今や目にすることは珍しい。 残ったのは昆虫、限られた鳥類、爬虫類、深海魚に変種の貝。 極端な気候の中で生活するため、都市では巨大な冷暖房装置が稼
近代日本文学新説上演 第二弾
明治19年、盲人の三味線奏者・春琴の⾨弟・佐助は家を出た折、烏に目玉をくり抜かれた若い鶯と出くわし春琴の家で飼うことに。若い鶯は、先住の老鶯から自分の鳴き声と名前を継ぐよう迫られるが、春琴の三味線と老鶯の美しい声に魅了され芸道にのめり込んでいく。⿃籠での“鳴き方指南”は、春琴が⾨弟達につける厳しい稽古に酷似していた。その中で若い鶯は主・春琴と⾨弟・佐助、⼆⼈の数奇な⼈⽣を知ることとなる……。