ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが設立したユニット「ケムリ研究室」旗揚げ第1弾公演!
俗世知らずのお嬢様と”乞食の王様”、大人のロマンティック・コメディ!
俳優、ミュージシャン、クリエイターなど幅広いジャンルのマネジメントと、舞台制作、音楽制作、映像制作の3つの柱を中心に展開する芸能プロダクション。
舞台製作では企画から宣伝、運営まで一貫して自社で行い、多彩なキャスティングによって小劇場からミュージカルまで多種多様な舞台を製作している。
2008年から劇団ナイロン100℃の公演製作およびケラリーノ・サンドロヴィッチのマネジメント業務を担う。
2011年から東京・渋谷にて劇場・CBGKシブゲキ!! を運営している。
行くは天国 帰るは地獄会社員の岬智朗(袴田吉彦)と教師をしている関(安田顕)は高校からの同級生。人生の曲がり角にさしかかり、世間のしがらみや、ややこしい問題を抱えて行き詰まっていた二人の前に、高校生のときに「事故」で死んだはずの智朗の弟・達朗(平岡祐太)と同級生の遠山(内田滋)が突然現れる。15年ぶりの奇妙な再会に戸惑う智朗と関。だが二人は、次第に死者であるはずの達朗たうに馴染み、後ろめたさを感じ
華やかさと暗部を抱えた1930年代の上演、異国情緒溢れる租界のジャスクラブを舞台に、歴史に秘められた恋と濃密な人間ドラマが、生のジャズバントの演奏と共に、鮮やかに描かれる。1939年(昭和14年)、中国・上海。当時、ここはイギリス、フランス、アメリカ、ロシア、そして日本などから多くの人々が移住。租界と呼ばれる居留地は発展し、異国情緒溢れる都市として<東洋のパリ>や<魔都>とも称されるほど繁栄してい
同じ刻(とき)に生を受けた兄弟がいた。兄は父を愛し、弟も父を愛した。兄は母を知らず、弟も母を知らない。兄は黒闇の先に光を求め、弟は白光の中で闇を恐れた。1994年、長崎。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。長男・勇(松下優也)は高校卒業後、職を転々とし落ち着かない。大地は大学へ進学のため東京へ出た双子の弟・光(平間壮一)に大きな期待を寄せていた。勇は恋人・花苗(清水くるみ)
松下洸平主演、戦時下、音楽を通じて絆を結んだ人々の葛藤と夢を描いた、上海を舞台に繰り広げられるドラマティックな群像劇。激動の歴史の渦の中、音楽で響きあう人々の情熱を、高い歌唱力と演技力のキャスト陣が熱演、服部良一の楽曲を始め、当時の名曲も堪能できる絢爛豪華な音楽劇
