ENDO Tadashi (Butoh Centre MAMU)

遠藤は1970年に渡独、ウィーンのマックスラインハルト演劇学校演出科で学び、ドイツで俳優、演出家、振付家として活動。80年にダンスを始め、89年の大野一雄との出会いを機に舞踏の道に進む。92年、遠藤ガブリエルとゲッティンゲンに「舞踏センターMAMU」を設立、舞踏フェスティバル「MAMU Butoh & Jazz」を始める。舞踏センターMAMUは遠藤によるワークショップ等が行われ、舞踏関連の映像と本を多く所蔵、舞踏を学ぶために世界中から多くが訪れている。

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