1990年、有科珠々により設立された舞踏カンパニー。1997年までに40人以上のダンサーと35人のスタッフと協働し、日本、アメリカ合衆国、ヨーロッパで作品を発表、「伝統とアヴァンギャルドの素晴らしい融合」と評された。有科珠々は1998年にパリに拠点を移し、フランスのスタッフと共に新生したNUBAを率いて、世界各地で公演し、パリで定期的に舞踏を教えている。独自のメソッドを惜しみなく伝える著書("Le Corps Prêt À Danser" 日本語版『パリ発・踊れる身体』新水社)は3か国語に訳され、世界中で読まれている。

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