舞踊

有科珠々舞踏作品

アーカイブのみ

ABSENCE ( 不在 )

ABSENCE ( 不在 )_ポスター
ABSENCE ( 不在 )_舞台写真
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有科珠々舞踏作品

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ABSENCE ( 不在 )

  • 上演団体:Dance Company NUBA
  • 主催:チバウ文化センター(ニューカレドニア・ヌメア)

『ABSENCE (不在)』は、有科珠々が2005年にパリで制作した2人の出演者による舞踏作品です。2005年、ニューカレドニア・ヌメアのチバウ文化センター(Centre culturel Tjibaou)で上演され、同国初の舞踏作品としてメディアで話題になりました。全60分、二部構成。一部は有科珠々が演じる幽閉された古代の姫の孤独を描いたソロ。二部では保坂一平と共に、暴力と性愛の狂気を二人の身体で表現します。深く内面に沈み込むと同時に、神秘的で美しい魅力を持つ作品として高い評価を受けました。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
権利処理状況
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作品情報

上演年
2005年
上演情報
チバウ文化センター(ニューカレドニア・ヌメア)
その他
映像収録は2005年12月、ニューカレドニアにて。

上演歴:
2004年11月 l’Espace Culturel Bertin Poirée(パリにて初演)
2005年6月 l’Espace Culturel Bertin Poirée(パリ)
2005年12月 Le Centre culturel Tjibaou, Nouméa, Nouvelle Calédonie
ニューカレドニア・ヌメアのチバウ文化センターはパリのポンピドゥー・センターを設計した建築家、レンゾ・ピアノが構想・設計した特殊な建物で、ヌメアのランドマークの一つです。毎年プログラムされるシーズンの大トリとしてここに招聘されたことは有科珠々のフランスでの活動の一つの山となっています。

上演団体情報

1990年、有科珠々により設立された舞踏カンパニー。1997年までに40人以上のダンサーと35人のスタッフと協働し、日本、アメリカ合衆国、ヨーロッパで作品を発表、「伝統とアヴァンギャルドの素晴らしい融合」と評された。有科珠々は1998年にパリに拠点を移し、フランスのスタッフと共に新生したNUBAを率いて、世界各地で公演し、パリで定期的に舞踏を教えている。独自のメソッドを惜しみなく伝える著書("Le Corps Prêt À Danser" 日本語版『パリ発・踊れる身体』新水社)は3か国語に訳され、世界中で読まれている。

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