昨日の風はどこ行きかいな知らんわい明日の波はどこ行きかいな厳寒のオホーツクサヨナラは今夜の口唇昭和30年代初頭、遠洋漁業で一攫千金を夢見る甲板員達の物語。本物の漁船4隻とクレーン車3台を使った空飛ぶ漁船団を大阪の繁華街に飛ばす。建築用丸太1500本 漁船4隻 クレーン車3台
作・演出 武田一度建築用丸太2300本で劇場をく建て上演。江戸帰りの若手作家・鶴屋南北は、上方で新たな怪談芝居を構想し、貧乏長屋に暮らす女形・阿多之助に目を留める。裏方の常吉は、鼠堀で見つかった首なし死体を調べるうち、それが人気女形・菊之丞であり、阿多之助のかつての愛人だと突き止める。飢饉の記憶と愛憎が絡み合い、殺人の真相が舞台裏で暴かれていく中、阿多之助は人の世の怪奇を背負い、化物女形として地獄
踊りの起源をテーマとしたダンス作品。人間ではどうしようもできない事象に対し、自然や神、見えないものに敬意を払いながら共に生き抜くために、祈りや呪いとして音を鳴らし踊るという根源的な行為が人間の日常生活の延長線上にある。日本の土着的な風習や儀式の身体感覚を見つめ直し、踊り鳴らすという行為の根源を想像し新たに作り上げた。見えない/聞こえないけれど、そこに確かに在るものの気配を取り戻し、人間以外の目線や
