進路に悩む美大生、僚太、朝利、板垣。三人はひょんなことから、1908年のウィーンにタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは、ウィーン美術アカデミーの受験を控えた青年、アドルフ・ヒトラー。彼らは未来を変えるため、ヒトラーの受験をサポートすることに。けれどヒトラーにはまったく絵の才能がなくて――果たして三人は、ヒトラーを独裁者でなく画家にすることができるのか?!人類の未来をかけた絵画レッスンが始ま
生前の宮澤賢治が、死の直前まで推敲を重ね、完成を見ることのなかった『銀河鉄道の夜』。遺された自筆原稿から丹念に書き起こされた第四次稿を、一言一句変えず《語り合わせ》の形式で上演。そして本作は、ヘヴィメタルの楽曲と融合して上演されました。物語の持つ宇宙のエネルギーと、楽曲の持つ生命の力がぶつかり合い、どんな化学反応を生むのか――これはひとつの実験でもあります。
時代を超えて愛され続ける宮澤賢治の童話を、原文のまま、一人でひとつの物語りをものがたる「一人語り」を寄席形式で上演。一人語り:10作品唄:3作品【童話】猫の事務所蛙のゴム靴気のいい火山弾毒もみのすきな署長さん水仙月の四日 烏の北斗七星まなづるとダァリヤよだかの星オツベルと象月夜のけだもの 【唄】ポランの広場種山ヶ原星めぐりの歌
