時代を超えて愛され続ける宮澤賢治の童話を、
原文のまま、一人でひとつの物語りをものがたる「一人語り」を寄席形式で上演。
一人語り:10作品
唄:3作品
【童話】
猫の事務所
蛙のゴム靴
気のいい火山弾
毒もみのすきな署長さん
水仙月の四日
烏の北斗七星
まなづるとダァリヤ
よだかの星
オツベルと象
月夜のけだもの
【唄】
ポランの広場
種山ヶ原
星めぐりの歌
宮澤賢治作品のみを上演しているカンパニー。メンバー自身が企画、制作、出演を手がけ、挑戦する過程を大切にした
制作活動を行っている。2014年からは鑑賞サポート付きの上演を行なっている。
宮澤賢治作「注文の多い料理店 序」「注文の多い料理店」「土神と狐」の3作品を、手話、音楽、語り、の協奏によって、新たな表現の可能性を切り開く演劇作品。本作品では「手話パフォーマー/ろう者・コーダ」「バイオリニスト/視覚障害者」「語り手/ポランの会俳優」といった感覚や文化の異なるアーティストたちが異なる切り口で賢治の世界を表現し、それらが折り重なることで新たな演劇空間を生み出す。
時代を超えて愛され続ける宮澤賢治の童話を、原文のまま、一人でひとつの物語りをものがたる「一人語り」と、地の文章を語り手が語り、登場人物を数人で演ずる「語り合わせ」で上演。 【一人語り】注文の多い料理店よだかの星祭の晩とっこべとら子ひのきとひなげし 【語り合わせ】猫の事務所
時代を超えて愛され続ける宮澤賢治の童話を、原文のまま、一人でひとつの物語りをものがたる「一人語り」と、地の文章を語り手が語り、登場人物を数人で演ずる「語り合わせ」で上演。 【一人語り】さるのこしかけ気のいい火山弾いてふの実【語り合わせ】月夜のけだもの
生前の宮澤賢治が、死の直前まで推敲を重ね、完成を見ることのなかった『銀河鉄道の夜』。遺された自筆原稿から丹念に書き起こされた第四次稿を、一言一句変えず《語り合わせ》の形式で上演。そして本作は、ヘヴィメタルの楽曲と融合して上演されました。物語の持つ宇宙のエネルギーと、楽曲の持つ生命の力がぶつかり合い、どんな化学反応を生むのか――これはひとつの実験でもあります。
