ゲーテ・インスティトゥート東京開設60周年プログラムの一環として開催された。土方巽の伝説的作品「バラ色ダンス」(1965)をキャンプの視点から読み替え、21世紀のバラ色ダンスプロジェクトとして、あふれ出るイメージの狂宴を三日間にわたり繰り広げた。ゲストパフォーマーに、日替わりで木部与巴仁、川村浪子、砂山典子をそれぞれ招いている。また公演同日に関連鈴木章浩キュレーションによる映像上映プログラムを行い
TOKYO FORWARD 2025 文化プログラム
移動し浮遊する《霧のまち》。音という概念がなく独自の言葉と文化を持つこのまちに、一人の男が迷い込んでくる。音に過敏な巨大都市《百層》からやってきたのだ…。2025年秋、言葉や文化が異なるろう者と聴者の遭遇から新しい舞台作品が誕生した。日本手話をベースにした手話と日本語による完全オリジナルストーリー。
