TOKYO FORWARD 2025 文化プログラム
TOKYO FORWARD 2025 文化プログラム
移動し浮遊する《霧のまち》。音という概念がなく独自の言葉と文化を持つこのまちに、
一人の男が迷い込んでくる。音に過敏な巨大都市《百層》からやってきたのだ…。
2025年秋、言葉や文化が異なるろう者と聴者の遭遇から新しい舞台作品が誕生した。
日本手話をベースにした手話と日本語による完全オリジナルストーリー。
2025年に開催された東京2025世界陸上、東京2025デフリンピックの文化プログラムとして、3者の主催により上演。2023年から約2年半の準備をかけて進め、ろう者と聴者が新しい協働の形を模索したアートプロジェクトである。
