1973年、演劇実験室◎天井桟敷の「市街劇」として東京都杉並区高円寺の小さな公園で上演された作品を、中池袋公園および豊島公会堂で見世物ミュージカルに変容させ、2012年「いま・ここの劇」=豊島区テラヤマ・プロジェクト第一弾として上演。一人の余分な人間が「勃発」するという事件のドラマを天野天街、村井雄、流山児祥の「3世代の演出家」が共同演出。音楽:J・Aシーザー、振付:前田清実、総勢50名近くの出演
本作は、幻想的なロマンティックバレエ「ジゼル」をモチーフに現代版として翻案したディバイジングシアター作品です。ディバイジングシアターとは、既存の戯曲を用いず、演出家、振付家、俳優らで集団で作品を立ち上げる演劇創作の手法です。現代の日本に生きる人々のジェンダーやアイデンティティなどの様々な悩みや葛藤を、ダンスや音楽・ラップを盛り込み、エンターテインメントとして描きます。
わたしって、約60兆個の細胞でできてるんだってってことは、わたしが「わたし」って言うときそれは60兆個の細胞が大合唱していることになる『わたし!!!!!』ってミンナツナガッテイルの意味があなたにはわかっている?プラスチックプール は、日常にひそんだささいなアディクション(依存症)を生きる女たちのお話ですホントの私ってなんだろうだったら自分で決めたら?
