-「若人よ来たれ!君もクリスマスに芝居をやらないか!」クリスマスの1週間前、新聞広告を見た5人の役者たちが、シアター・ムーンライトへと集まってくる。しかし、彼らの前に現れたのは、演劇経験の全く無い90歳のおじいちゃん梅原清吉(西川浩幸)だった。彼は70年前に書いて、上演出来なかった脚本を自ら主演して上演したいと言う。スタッフは清吉の家族たちで、もちろん演劇未経験。しかもヒロイン役は清吉が連れてきた
劇団鹿殺し 15周年記念公演
時は戦乱の世。幾多の武将が名を馳せる中、月見草のように闇に咲く名も無き侍たちがいた。強さとは何か?死ぬべき時はいつか?生きる意味とは?はぐれ雲に問い続ける刃の光。流れた血のあとに、月の涙が零れ落ちる。合戦の騒乱を生バンドに乗せ、足軽が管楽器を吹く。嘆きのギター、進軍のベース、生きる鼓動がドラムに乗り移る。劇団鹿殺しが挑む「新世代パンク時代劇」参上!
