本作品“BU” は、主に「舞」・「武」・「無」の3つの「ぶ」をアイデアの中心に据え、
自分自身の人間として、そしてアーティストとしてのアイデンティティーを自分
の中に見つけるために作りました。舞、武、無、歩、撫、不などたくさんの「ぶ」から
得たアイデアをもとに進むべき道を探すために作った作品です。
道はどこで始まり、どこで終わるのだろう?
(中略)
もし刀を握ったその瞬間
が始まりで死が終わりだとするならば、私はいつからこの刀を持っているのだろ
う? (中略) 刀を振りかざしても眼前の暗闇を切り裂くことはできない。
髪の毛のように細い光は遠いままである。ふと手をみる。最初から刀なんて持って
いなかったのだ。私はまだ道の始まりにすら立っていないのだろうか?
(冒頭テキストより抜粋、日本語訳)
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
[作品ノート]ひとりエネル減・・・増。
[作品ノート]男は顔じゃなく。1に色艶、2に臭い。3、4はまだまだ5に蜜度。よってこれみな、生き残れるや否なので。じゃ、用が済んだらモノになってよしっ。私も3歩下がって後追いますから。してお次は鳥にでも草んでも。と夢みたつもりが2足でして-、機械じみてェ。
俳優・ダンサーの森山未來が、文化交流使としてイスラエルに 滞在中、気鋭の振付家・ダンサー、エラ・ホチルドと「駈込み訴え」 を下敷きに共作し、2014 年にテルアビブで世界初演。2015 年には愛媛県・内子座での 1ヶ月間のレジデンスを経て日本 初演を果たし、さらに〈Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015>の特別プログラムとして横浜・HONMOKU AREA-2 でも 上
作品ノート:日々、悶絶しております。 いえ、悶絶のてまえ一歩でもんもんと。 しかし、その一味 意外と美味しいかも。 3000円くらいの自己肯定、味わっていってください。
