[作品ノート]
ほぼタイトル通りの作品です。
助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、contact Gonzo
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
教育機関向け舞台芸術映像配信サービス「みるステ」
教育目的でのご利用に限り視聴可能です。
無料トライアル期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
2027/3/31まで
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
作品ノート:私の手から離れたそれは色の濃い空にきれいな放物線を描きあなたはそれをおとさぬように精一杯両手を伸ばす
作品ノート:日本人は働きすぎと言われている。適度に披露を得た肉体は「誰かのために尽くした」と単純なことを教えてくれる。しかし働き過ぎて肉体が過労死直前にまで辿り着けば、意味を失い、何も語れなくなる。言うなればこのダンス作品は“誰も救えない日本労働社会” へ視線を向けている。ここは横浜の歴史を積み上げ聳え立つ赤レンガ倉庫。 シンプルなこの空間に想像の橋を建造する。それは新たな時代へ架ける橋となる。働
作品ノート:BANANAりんごはどれですか?バナナをさす。母親は言葉を失った。人の思いは、心の中で像をつくり、音と結びつき、言葉として発せられる。母親が笑う、私も笑う。ただそれだけのことだ。
[作品ノート]身体の内部感覚からダンスを創る。骨盤、背骨、足首、小指、筋肉、血管、そして細胞の一つ一つにいたるまで。カラダのコエをききながら感覚をとぎすます。カラダのコエがあふれ出る、その瞬間。
