大晦日の夜、新宿のカレーショップの鍋の中。にんじん、じゃがいも、タマネギ。グツグツ煮られながら故郷の俱知安の夢を見る。そこに入れられた自称松阪牛の姉弟。
野菜が語り、肉が歌い、スパイスが踊る。華麗なミュージカル。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
主にミュージカル、音楽劇を子どもから大人まで幅広い層に創作し公演活動を行っています。
木村泰子作絵本「つきよのばんのものがたり」よりあばれんぼうのくまのムクバクはくいしんぼう。みんなにきらわれている。あきのあるひ、ムクバクは小さなねこをみつけた。さあ、たいへ、たべられちゃうよ。ところがたべなかった。「もっと、大きくしてたべてやろう。」って、”チチャネコ”となまえをつけてかいはじめた。いしょにたのしくあそんでいる。けれど、ふゆもちかいまんげつのばんに・・・・。
あらしのよるに小屋の中で、オオカミのガブとヤギのメイが出会った。真っ暗で顔も見えない。さあ、どうなる?ちがった者どうしが共に生きる、勇気と友情の大切さを考える。
大空に向かって 空想の羽をいっぱいのばし じぶん自身の 美しいメルヘンを つくろう
いつの時代も変わらない青春花盛りの高校生活を、40人もの出演者が舞台狭しと歌って踊って!「純情可憐乙女的青春歌劇」と銘打って!いつも心に太陽を。スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!
