(フライヤーより)何かと戦うこと、深く傷つくこと、それを癒し乗り越えようとする力。“V”という名の戦争のあった1970年代アメリカ、その光と影を繊細なタッチで描いた原作は、「青春」の定義をこう教えてくれています。淡くほろ苦いこの戯曲を迎え撃つ演出には東京乾電池の綾田俊樹、出演も強力陣6名。『青春デンデケデケデケ』の主演など大林宣彦監督の映画で活躍中の林泰文(舞台初参加)、昨年の演劇フェスでも鴻上尚史作品『トランス』に出演、人気急上昇中の松重豊、TPT『あわれ彼女は娼婦』でも渋い演技を見せた実力派の有福正志、東京乾電池の爆弾娘=広岡由里子、ヒロインの女子高校生役に選ばれたオーディション合格者、そして、綾田俊樹。1994年、ビターな季節に贈る話題作です!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
国際児童年(1979年)を記念し、厚生省が計画、建設した児童のための総合施設で、1985年11月に開館、2015年3月に閉館した。演劇・音楽・舞踊の各分野において児童・青少年の文化の向上のための公演や普及プログラム、世界の多様な文化芸術との交流等を通して、日本の舞台芸術創造活動が活性化する事を目的とした自主事業を行った。話題性や注目度の高い企画、作品を制作し発表して、舞台芸術の各分野で旗印的な公演を行うことで演劇・音楽・舞踊の各分野の活性化に貢献した。
若手ダンサーを中心とした著名バレエガラ公演の第6回目。第6回の公演ではローザンヌ国際バレエコンクール、ジャクソン国際バレエコンクール、モスクワ国際バレエコンクールで上位入賞を果たしたダンサーによるパ・ド・ドゥ、委嘱創作作品の上演、また海外特別ゲストによる出演があった。委嘱創作作品では、鈴木稔振付『MAPS LEFT ON A SCRAPS』と前田清実振付『CHUBO行進曲』の作品が上演された。鈴木
若手バレエダンサーを中心とした著名ガラ公演の第11回。第11回はコンテンポラリーダンスの世界で活躍する竹内登志子が芸術監督を務めており、上演作品も現代作品が中心である。第10回青山バレエフェスティバルまでは古典バレエ作品からの抜粋上演が多かったが、第11回においては上演作品のほとんどが創作作品であり、大きな変化を遂げた。芸術監督の竹内登志子は公演プログラムで「今日、欧米のバレエ界では、古典作品とな
TOKYO DANCE TODAY #3
青山円形劇場の空間を生かした独創的な作品を発表するダンスシリーズ「TOKYO DANCE TODAY」の第3弾。ダンサー、振付家として様々な分野のアーティストとコラボレーションし、ジャンル横断的に活躍する森下真樹の構成・演出・振付・出演による作品。
(フライヤーより)ヤッホー ヤッホー森のなかから、エップ、カップ、ごとんごとんおれ様は、顔を洗ったことのないタヌキです。みやざわけんじ君とは大のなかよしで、けんじ君にタヌキ語を教えたのは、このおれ様です。いまや、けんじ君は山猫語をはじめ、なめくぢ語やクモ語、トカゲ語などなんでも話します。驚いたことに、けんじ君はこれらの動物語を使って、子供たちのために、童話劇を書いたというのです。それを聞いた山猫大
