(フライヤーより)
ニューヨークに住むトム•ブラウンくんは ある日、
お手紙をもらいました。
“親愛なるトム•ブラウンさま
プリーズ•カム•カム 来て下さい。
困っています。S•O•S
ニャーオ 日本の山猫大将より”
トムくんは、もううれしくって ビョ〜ンビョンと
日本の我不知山にやってきました。
待っていたのは、困った顔の山猫大将と
家来のトラスケさん。
いったい全体 なんでしょう?
おお!OH!
そこへやってきました!
ころがって、はじけて、ぶつかって
いっぱいいっぱいのドングリ達が、
さあ、トムくん、教えて下さい。
この中で、一等えらいドングリはいったい誰?
ダレ、ダレ、ダァレ?
目も口も顔もまんまろにして
ドングリ達が、トムくんの答を待っています。
さてさて、いよいよ、
むずかしくって たまんないドングリ裁判の
はじまり、はじまりィ〜‼︎
市堂令
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
国際児童年(1979年)を記念し、厚生省が計画、建設した児童のための総合施設で、1985年11月に開館、2015年3月に閉館した。演劇・音楽・舞踊の各分野において児童・青少年の文化の向上のための公演や普及プログラム、世界の多様な文化芸術との交流等を通して、日本の舞台芸術創造活動が活性化する事を目的とした自主事業を行った。話題性や注目度の高い企画、作品を制作し発表して、舞台芸術の各分野で旗印的な公演を行うことで演劇・音楽・舞踊の各分野の活性化に貢献した。
(フライヤーより)ひとは自分だけでは何もできないから、地球の他の友だちに教えてもらって生きてきた。だからこんどは僕たちが、その友だちを守る番なんだ。
(フライヤーより)歌のお姉さん、体操のお兄さんによる楽しいつどいや、「ロバの音楽座」によるショーなどが3階青山円形劇場に大集合!!
日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト2023
150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブ。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力する等、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当。
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