この作品は、灰谷健次郎の「太陽の子」を、2019年にイッツフォーリーズがミュージカル化した作品です。1975年の沖縄と神戸を舞台に小学六年生の“ふうちゃん”の目を通して人々の心の交流を描きます沖縄復帰50周年にあたる2022年。沖縄は問題を抱えたまま、50年という年月のみが過ぎていっています。この節目の年に、「人間の本当の優しさとは何なのか」という、灰谷健次郎が生涯問い続けたテーマを音楽と笑いに包み、伝えていきます。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
作曲家のいずみたくが1977年に創ったミュージカルを専門に上演する劇団。
大正〜昭和にかけて映画・舞台で活躍し、一躍トップ女優となりながらも、夫も地位も名誉も捨てて恋人とソ連に亡命した岡田嘉子の生涯を題材としたミュージカル。第二次世界大戦へと向かう激動の時代を、自由奔放に生きた女性、岡田嘉子。夫を捨てて駆け落ちをした「椿姫事件」から、妻のある年下の演出家とソ連に亡命するまでの半生を、映画の弁士の目を通してミュージカルで描いていく
17歳のいずみは、空を飛びたいと願っていました。空を飛べれば、どこか遠く、そう、ネバーランドのように永遠に大人にならない世界に行けると信じていたから……。いずみが空に手を伸ばし飛ぼうとすると、いつしかそこはピーターパンのいる世界、ネバーランドになっていたのでした。ルフィオ、トゥートルズ、エコーの迷子たち、インディアンのタイガーリリー、人魚のビスカ…そしてピーターパン。名前を聞かれたいずみは自ら「ウ
作曲家・いずみたくが創った劇団、イッツフォーリーズが夏の上野で贈るステージの第5弾は、いずみたく楽曲だけでお届けする「いずみたくナイト」。今年は、やなせたかし作詞×いずみたく作曲による選りすぐりのナンバーをたっぷりとお届け。やなせたかし楽曲にまつわる朗読や、スライドミュージカルなど「手のひらを太陽に」「アンパンマン」だけじゃない、やなせたかしといずみたくの世界を心ゆくまで楽しめる作品。
イッツフォーリーズメンバー総出演によるコンサート。誰もが知っているナンバーから、あまり知られていない名曲まで、コーラスを重んじていたいずみたくの曲を新しいアレンジで、時には熱く、時にはクールに、時にはリズミカルに歌います。ミュージカルナンバーからCMソング、歌謡曲まで、新たらしい切り口でお届けします。ゲストに、いずみたくの一番弟子である今陽子を迎え、イッツフォーリーズとのコラボで見応えのあるステー
