早坂暁の同名小説を舞台化。胎内被爆し、白血病であと3年の命と宣告された永井左千子(夢千代)が母の残した山陰の小さな温泉町の置屋を女手ひとつで切り盛りする中で彼女を取り巻く人間関係が多重に交差し、その人間模様を綴った病床日記を通じて物語。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
東宝演劇部は、阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚歌劇団を設立した小林一三(1873~1957)が1932年に東京に設立した映画演劇の製作興行会社、東宝株式会社の演劇部門です。現在東京・日比谷に帝国劇場とシアタークリエを直営劇場として経営しており、通年において様々なジャンルの演劇の企画、製作、宣伝、興行をおこなっております。
江戸享保年間。新吉原遊郭に名だたる太夫、三浦屋の高尾は武家の威光をきらめかす御留守居与力・原武太夫の執心を毛嫌いし、送られた打掛をにべもなくけなして立ち去る。そのとき、高尾が売り言葉に買い言葉で、大尽風を吹かす商人衆もきざだと言ったのを津国屋をはじめ居合わせた粋人連が聞きとがめ、高尾の天狗の鼻をあかしてやろうと相談する・・・
江戸時代に伊勢古市の遊郭であった刃傷(にんじょう)事件をもとに脚色を加えた舞台。
Wキャスト(大原櫻子、村井良大、桜井玲香、小野塚勇人、澤田杏菜、鞆琉那)
太平洋戦争下の広島県呉市に生きる人々の物語を通し、慎ましくも美しい人々の営みを繊細に描き出した、こうの史代によるコミック「この世界の片隅に」を、アンジェラ・アキの音楽によって初のミュージカル化。絵を描くことが大好きな主人公・浦野すずの視点によって、幼少期から結婚、そして幾多の苦難を乗り越えて自分の居場所を見つけていくまでの物語。
Wキャスト(昆夏美、海宝直人、平野綾、小林唯、桑原広佳、増田梨沙)
太平洋戦争下の広島県呉市に生きる人々の物語を通し、慎ましくも美しい人々の営みを繊細に描き出した、こうの史代によるコミック「この世界の片隅に」を、アンジェラ・アキの音楽によって初のミュージカル化。絵を描くことが大好きな主人公・浦野すずの視点によって、幼少期から結婚、そして幾多の苦難を乗り越えて自分の居場所を見つけていくまでの物語。
