パパとママはどこでどんなふうに出会って ぼくのパパとママになったんだろう?夢見るアリスになったママは 夢の中で 白うさぎを追って ふしぎの国を旅した。夢からさめた アリスの目の前には 白うさぎそっくりの 男性がいた。それがママとパパのふしぎな出会い!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
主にミュージカル、音楽劇を子どもから大人まで幅広い層に創作し公演活動を行っています。
今年うまれたばかりの こねこのランは、内気でのろまで何もやってもビリ。ある日、ひとりで宙返りの練習をしていたランは、小さな池の小さな魚と友だちにないました。春から夏へ、夏から秋へ。魚といっしょに、うたうような、おどるような日々をすごし、黒くつやつやの若者になりました・・・・・。
新劇100年Ⅱ 珠玉の一幕劇集
作品の元となったのは、「卒塔婆小町」という謡曲に題材を借りた、現実と幻想は妖しく交錯する三島一流の虚構世界。五つのベンチでは五組の男女が恍惚として相抱擁している。そこに一人のオジャマ虫老婆がやってきて、一組の男女を追い出し、中央のベンチを乗っ取る。それを見ていた酔った若い詩人が近づいてくる。乞食老婆は若い詩人の顔をジッとのぞき込み、「若いのに寿命はもう永くない。死相が出ている」と言い放つ…。
新劇100年 珠玉の一幕劇集
ひでりの夏。雨乞いの太鼓が絶え間なく鳴っている夜。田んぼの水を求めて、闇の中を跳梁する水泥棒たち。盗まれてはならじと寝ずの水番をする友作と末吉。甲斐性なしの末吉は、結婚相手のお民に愛想づかしをされて、婿入りするはずの家を追い出されてきたばかり。ところがやってきた水泥棒を捕えてみたら、あろうことか、泥棒はお民だった。
無秩序な空間、倒錯した世界で詩的な会話が交わされ、その中から観客が自己の想像力の中に答えを捜す。また、ガラガラと崩れ落ちる舞台セットの中で自分は誰なのかを観客に問いかけることによって、現実と虚構を見極めるという問題を観客に投げかける『星の王子さま』。東北地方を舞台に、血・母・故郷の二律相背反を主題にして、呪術的な言葉の世界が繰り広げられる『犬神』。俳優館、寺山に詩す!星の王子さま/犬神の二本立て。
