渋谷PARCOの8階で客席数636席の中劇場「PARCO劇場」を運営するほか、PARCO劇場外でも演劇、ミュージカル、ダンスなどのプロデュース公演を実施。国際観光都市としてますます活気を帯びる渋谷の中で、才能あふれるクリエイターや魅力的な俳優陣と、良質な作品を制作上演している。
ジャック・ソーン(ハリーポッター)の脚色で現代に蘇る、19 世紀ゲオルク・ビューヒナーの未完の戯曲「ヴォイツェック」。小川絵梨子の演出で、待望の日本初演。愛を求め、愛に阻まれ、愛に囚われたヴォイツェック。魂を揺さぶる衝撃の舞台。
”羽衣伝説””浦島太郎”古典世界にところをかりて織りなす、現代に甦る”きぬと竜吉”の道行き……めぐりて、めぐる人の世の妖かしの世界秋元松代珠玉の名扁、市原悦子期待に応え再演!
あの「パリ、テキサス」の原点がここに――。荒野をゆく孤独の影。愛と憎しみのブルースが聞こえる。優しさなんかいらない。これが俺たちの本当の愛。
段田安則主演『セールスマンの死』で、高度経済成長期の資本主義の歪みを重ね合わせた斬新な演出により、日本の演劇ファンを唸らせたショーン・ホームズ。その『セールスマンの死』で、第30回読売演劇大賞 最優秀男優賞、令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞に輝いた日本演劇界の至宝・段田安則。ショーン・ホームズと段田安則が、再びタッグを組んでの次なる挑戦は、シェイクスピア4大悲劇のひとつ『リア王』です。
