小劇場演劇の記念碑的な作品である北村想の名作「寿歌」を、愛知人形劇センターが人形劇と演劇のコラボレートする新しい舞台作品として企画制作。
核戦争の終わったある関西の地方都市。人影もまるでなくなった荒野を行く旅芸人のゲサクとキョウコ。そこにいきなり現れる不思議な芸を持ったヤスオ。ゲサクとキョウコのあてのない旅路にヤスオが加わり、家財道具をリヤカーに積んで三人は荒野を進む。目指すはどこか…。
オンデマンド配信。
2031/1/15まで
特定非営利活動法人愛知人形劇センターは、人形劇に関する事業を通じて、人形劇の芸術性と技術向上、人形劇文化とすべての芸術文化の増進に寄与することを目的としている。
主な事業として、損保ジャパン人形劇場ひまわりホールにおける国内外の人形劇演劇公演の招へい及び企画制作、人形劇に関するワークショップ、講演会、研究会等の開催、人形劇界の情報の収集と発信、人形劇公演と講師の派遣等。
