送信ボタンひとつで想いを届けられるようになった現代。手紙を書く人は減少の一途をたどり、様々な郵便局が閉鎖の危機にさらされていた。この物語は、そんな郵便局で抗う、“想いの力”を信じる人たちの物語。
何がなんでもハッピーエンドにする”をキャッチコピーとして掲げ、日常から切り離された非日常世界を描き上げる。 2018年1月1日に劇団結成、同年6月に旗揚げ。 アツさや泥臭さを劇団カラーとしていたが、2021年に作風を変える。 今まで持っていた色に加え、非日常の世界観が足された独自の世界を確立。エンターテイメント性に特化した、観客を誰一人として置いていくことのないわかりやすい舞台を創り上げる。
